About Our Hotel 当ホテルについて

四季の森ホテルとは

長野県蓼科・白樺高原の静かな森の中にたたずむオーベルジュスタイルのクラシックプチホテルです。敷地面積約1600坪の森に本館8室、離れ1室、そしてペットともお泊り頂ける3棟のログコテージ、ジャクジープールや男女別浴場が点在しておりますが、1986年の創業以来、ご宿泊の皆様にゆったりと充実した時間をアットホームな雰囲気でお過ごし頂くため、大型ホテルやペンションではなくあえて「プチホテル」というジャンルにこだわってまいりました。

大型ホテルほどの充実した施設や広々としたお部屋、また多種多様なイベントやアクティビティーのご用意はございませんが、当ホテルと長野県・蓼科でのご滞在を心身ともにリラックスしてお過ごしいただけますよう、小さくても私たちの手でできる丁寧なおもてなしを、ひとつひとつ心を込めてご提供したてまいりたいと考えております。そのため、トップシーズン以外は1日3組限定でご予約を請け賜っております。トップシーズンでも1日10組までとさせて頂いております。

四季の森の歴史

四季の森ホテルの創設者寺田静嗣の祖父にあたる寺田静男は、明治時代に九州・博多にオーベルジュ(西洋レストランに宿泊施設を併設した施設)「共進亭」を開業した人物です。共進亭は九州鉄道(現在のJR九州)のSL車内に当時日本で唯一の食堂車も営業するほど、その味とおもてなしの質の高さを誇るホテルでした。また野口英夫の恩氏である「千脇森之助氏」も訪れるなど、当時の文化人や政治家の間でも人気の高いオーベルジュでありました。

自然豊かな長野県・蓼科の風土に魅了された寺田静嗣は、祖父の経営していた「共進亭」の面影を元に、人々が美食と安らぎを求められる最高の休息の宿を創設したいという思いを胸に、1986年この地に新たな西洋オーベルジュスタイルのプチホテル「四季の森ホテル」を開業しました。創業以来、この長野県・蓼科の美しく豊かな大自然の魅力を、その中で育まれた鮮度の高い素材を生かした料理をベースに、訪れてくださる皆様に存分にお楽しみ頂けるよう、常に日々考え、おもてなしをさせていただいております。「帰る場所ができた」そうお客様に思っていただけることを願って―。

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